対馬の樹


WEBサイト『対馬の樹』より
by tsushimanoki
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WEBサイト『対馬の樹』のコンテンツ「対馬のこと」をご紹介しています。皆様のご意見やご感想をお待ちしています。
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<   2008年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧


対馬にて ミナ拾い

実家の門を抜けると、10歩くらいで海に着く。この実家は、父が定年退職とともに暮らすようになった場所で、私は幼少時代をずっとここで過ごしたわけではないが、海にまつわる様々なことをこの地で体験した。

今は10歩くらいかかるが、昔は5歩くらいの距離だったと思う。私が小さい頃にに大規模な工事がなされ、道路の幅を広くし、そして波を砕く大きな岩がたくさん敷き詰められた。工事以前、大きな台風が来ると、波がザッブーンと塀を飛び越してくることもあった。それに、フナムシとか海の生き物が門のあたりをうろちょろしていた。

今でこそ、海が臨めることをとてもありがたいと思うが、思春期あたりになると、リゾートの海ではなく、大小の漁船が停泊する生活のための海を、磯臭さくてナウくないとか思っていた。でもそんな思春期にあっても、釣りをしたり、海水浴をしたり、潮干狩りをしたり、何となく、貝殻を拾ったり、石を投げたり、ぼんやり空や海を眺めたり、様々なことをしてこの家の前の海で過ごしていた。

5歳の甥っ子を連れて、ここでミナ拾いをした。くるぶしくらいまで海につかって、岩をひっくり返したりしながら。「おーっ!ゲットーー!」とチビの声が小さな浜に反響していた。真っ青なヒトデが現れ二人でしげしげとそれを見入ったり、私がカニを捕まえてみせてあげたり、(チビはカニを捕まえることのできないため、尊敬のまなざしで見られちょっと優越感)。そうこうしながら、ザルの中のミナは順調に増えていった。その日の夜の食卓に、ゆがいたミナが登場し、チビもご満悦だったということ。私は友人宅で「とんちゃん」をよばれていて食べ逃してしまった。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-08-21 23:09

対馬にて かじめの味噌漬け

専業農家の竹中さんより、この時期には大変珍しい、かじめの味噌漬けをいただいた。一般的によく作られているぬか味噌漬けも、3月くらいまでしか手に入れることができない。竹中さんは、ぬか味噌ではなくて味噌漬けを作られていて、忘れていたのか何なのか、この時期まで残っていたものがあったようだ。よく漬かっていて柔らかくて、味噌と海藻の風味が濃厚な漬物だった。かじめ特有の粘りは一切なくて、言われなければ何なのか分からなかったかも。

かじめは冬に採れるわかめのような海藻で、そのまま細く刻んで味噌汁に入れると、味噌汁一杯がごっそりぷるぷるになるほどとても粘りが強い。我が家の冬のお味噌汁は、かじめと大根が定番だった。家族そろって、じゅるるーっと味噌汁をすすっていた。フレッシュのものが美味しいが、前にご紹介した乾燥させた「粉かじめ」もあり、こちらは年中出回っていて使いやすい。ビギナーさんにおすすめだ。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-08-20 14:50

対馬にて 対馬名物「とんちゃん」

友人宅で対馬名物「とんちゃん」をいただいた。ビールにぴったりのとても美味しいお料理だった。あまり飲まない友人ばかりだったので、ビールと「とんちゃん」はほとんど私の胃袋におさまったような気がする。初めてということもあり、美味しさに感動して、ついつい食べ過ぎてしまい、翌日の朝、寝室の中にはニンニク臭が立ち込めていたようだ。今回、天気が良くなかったのでフライパンで炒めたが、網で焼くとさらに美味なのだそう。

「とんちゃん」は、その昔、対馬に暮らしていた、韓国人が食べていた料理を、対馬の人が真似て作った料理。醤油・味噌・ごま油・ニンニクなどに漬け込んだ豚肉を焼いて食べる。対馬ではとてもポピュラーな料理で、「とんちゃん」に加工された肉のパックがスーパーにも売ってある。

「とんちゃん」の存在は保育園の頃から知っていたのだが、父がニンニクが苦手なため、我が家の食卓には登場しなかった。なんと、保育園の頃、お弁当のおかずに入れてくる子がいた。先生が「誰ね!とんちゃんを入れてきたのは!」と言っていて、どういう料理か確かめたりしなかったのだけど、先生が昼間から漂うその匂いをあまり快く思っていなかったように記憶しているのと、「とんちゃん」という響きが子ども心にもひっかかっていた。今思えば、こんなスパイシーな料理を子どもに持たせるとはすごいと思う。と、それくらいに家庭料理として人気なのだ。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-08-19 15:03

対馬にて お盆のお菓子「ちまき」

お盆を対馬で過ごしている。我が実家では、ご先祖様を迎えるために、立派な祭壇をこしらえ、12日から14日の夕方毎に玄関先で迎え火を焚く。迎え火には、松の木の油分を多く含む部分「こえまつ」の薪を使う。煙からは独特の芳香が漂う。ご先祖様の霊はこの香りに誘われて戻ってくるのだ。そして15日の夜には、海のそばで送り火を焚き、手を合わせる。村の人が総出で、それぞれのご先祖様を送り出すので、小さな湾に、オレンジの光がずらっと並んで揺らめく。

ご近所のお料理上手なおばちゃんに、お盆定番のお菓子「ちまき」をおすそ分けしていただいた。このちまきは、一般的な端午の節句のものとは異なり、「さんきら」(学名:サルトリイバラ)と呼ばれる丸い葉っぱで、小麦粉か米粉のお饅頭をくるんで蒸したものである。私が小さい頃は、早朝よりかまどに大きな蒸し器を据えて大量に作り、お参りに来てくださった方にふるまうお菓子として使っていた。蒸し器から上がるさんきらの葉の香りが今も懐かしく思い出される。記憶に刻まれている夏の匂いの一つだ。今はお菓子は種類も豊富に溢れているし、がんばって作ってもそんなにありがたがられないことなどから、家庭では次第に作られなくなっている。

おばちゃんは、今も郷土料理と呼ばれるものをせっせと作っている。おばちゃんにとってはごく日常的なことのようだ。帰省するたびに何かとおすそ分けしていただき、おかげ様で郷土の味をしっかりと味わうことができる。
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by tsushimanoki | 2008-08-15 12:21

終戦記念日を迎えるにあたり

1945年8月6日に広島、9日に長崎に原爆が投下された。そして15日、日本は太平洋戦争に終止符を打った。対馬も一応、長崎県に所属しているので、夏休みの登校日は8月9日にあり、この原爆で亡くなった方へ黙祷をささげ、そして原爆について学習する時間が持たれた。

小学校1年生の夏、一瞬にして炭と化した少女の写真を見て戦慄した。小学校2年生のときの担任の先生は、子どもの頃に被爆した方で、頬にガラスが刺さった傷のある方だった。この先生の話はすごくリアリティーがあって怖かった。小学校4年生のときの担任の先生は、学級文庫に「はだしのゲン」を揃えてくれていた。小学校4年生のとき、この「はだしのゲン」を何度も読んで、世の不条理とか人の愚かさとか、そういうものを感じていた。

今も、どうしてこんな悲劇が起ってしまったのか、不思議でならない。「篤姫」にすっかりはまって毎週欠かさず見ているのだが、幕末あたりから太平洋戦争まではつながっているんじゃなかろうかと思っている。近代国家を作ろうとしたあの猛々しい幕末の志士たちにことの一端はあるんじゃないかと。歴史は疎いので、とても感覚的なのだけど。

今日の午後10時よりNHK教育で、ETV特集「神聖喜劇ふたたび・作家大西巨人の闘い」が再放送される。この番組はオンタイムでの放送を見た。大西巨人さんが、対馬の鶏知(けち)にあった「重砲兵連隊」で過ごした日々を、俳優の西島秀俊さんがたどるというものだ。「神聖喜劇」は原稿用紙にして4700枚、全5巻からなる長編小説で、一昨年に漫画家されたことによって若者にも支持を得ている作品。軍隊の理不尽さを痛烈な批判眼を持って描いている。この番組を通してちらっと作品を見たのだが、上司にあたる方々がそれはそれは頭の悪い人に描かれていた。

先日、対馬へ帰った際にお会いした糸瀬博さんは、終戦までの兵役の期間、鶏知(けち)でお過ごしになったということだったので、大西さんについてお伺いした。「あー、そういう作家がおるらしいですね」。ただそれだけであった。どうも面識は無かったようだし、好意的に思っておられないように感じた。

糸瀬さんは、軍隊で「善行証書(ぜんこうしょうしょ)」というものを授与された方で、頭脳明晰そして高い運動能力を保有している、他の者たちのお手本になる人物として認められたということだった。前は人にこんなことは話さなかったそうだが、年齢も年齢になると吹っ切れたようで、嬉しそうにお話してくださった。そういう糸瀬さんからしてみれば、大西さんの視点はとても斜めな感じがして好かないのかもしれない。

糸瀬さんは、真面目な青年で、いたって真面目に兵役に取り組んだのだろう。「善行証書(ぜんこうしょうしょ)」を受け取られたことは、今も誇りと思っていらっしゃるが、あの戦争については手厳しかった。「あんなバカなことをしたらいかん、負ける戦はしたらいかん、勝ち目も無いとにから、順調にいっとるとか嘘ばっかついてから…。あれは政治家がだめやっとですよ」。そして、あの悲惨な日々から見事に復興を果たし、当時からしてみれば繁栄を極める現在の日本にも一言。「何でもかんでもアメリカ式っちゅうのは、いかんですね。いいところは取り入れつつも、日本の良いところはちゃんと残していかないかん」。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-08-10 15:26

畏れ多くも、和楽編集部と銀花編集部にアタック

対馬を取り上げていただいた記事で特に好きなものが2つある。今も時々読み返している大切な記事である。

「和楽」2004年4月号の「隠れ里を行く」(文:向笠千恵子、写真:松村映三)。
「銀花」1981年第46号夏の「手の仕事・対馬」(文:沢渡歩、写真:大橋弘)。

よみものコーナーで転載させていただきたく、恐れ多くも、それぞれの編集部に問い合わせをさせていただいた。

和楽編集部の回答は、「フードジャーナリストの向笠先生に著作権があるので、こちらではなんとも返答ができません。また、このコーナーは単行本として発行されているので、WEBでの転載というのは難しいと思われます。企画書をお送りいただいて、編集部と向笠先生で可能かどうか判断をさせていただきます」。企画書かぁ。ダメもとでも、お送りしてみるとしよう。

銀花編集部の方には「対馬の樹」を見ていただくことができた。そして、「かなり古い号ですが、どうしてご存知なのですか?」。この号は手元にはなく、カラーコピーを持っている。私が前に勤めていた編集プロダクションの社長が若い頃に書かれたものだ。社長のお母さんが対馬出身ということもあり、そして私が対馬出身ということで、このカラーコピーを私にくださった。当時、私は20代後半(ぎりぎり20代)。社長は当時の私よりも少し若い時にこの記事を書いたのだった。「銀花の記事を?その年齢で?」。とにかくすごいと思った。というような事情を説明したところ、「あー、沢渡さんですね。お元気でいらっしゃいますか?」。30年近くも前のライターのことをご存知なのだから、銀花編集部でもかなりキャリアの長い方なのだろう。亡くなられた旨を伝えると、「そうでしたか…」とおっしゃられた。

そして、転載については難しいという回答をいただいた。「著作権は執筆者とカメラマンにあり、そして取材を受けた方は銀花に掲載ということで了解を得た方なので、他の媒体へ流用するとなれば、その方々全ての許可が必要。沢渡さんもお亡くなりになり、かなりご高齢の方を紹介しているため、早田さんがこれからがんばって全ての方に許可を取るというのは難しいでしょう」。亡くなった方とお話しすることはできないから諦めるより他はない。

そしてこの後、かなり驚きの提案をしてくださった。「早田さんはお仕事は何をなさっているのですか?」。「対馬の樹の運営です」。「サイトの運営ですか!?えっと、ライターさんとして執筆はなさっていないのですか?」。「以前は広告の仕事をしておりましたが、今はやっておりません…」。「もし、対馬や九州のどこかの地域のことで、何かご提案や書いたものを見せていただきましたら、掲載をさせていただくこともできます」。えーーっ!健康診断であまり心臓が拍動していないと言われた私だが、一気に心拍数が上がり、心臓がバクバクしてしまった。だって、ぎ、銀花ですよー。

「とんでもございません!」。「いえいえ、申し訳ありませんが、こちらで資料を拝見して、掲載できるかを検討させていただきますので」。「はい、ではチャレンジだけでもさせていただきたいと思います!」。うわー…。チャレンジするとか言ってしまった。もうやるしかない。記事の内容はもちろん対馬についてだ。課題がどんどん増えていく、そしてハードルも高くなっていく。さあさあ、本気でがんばらねば。今も本気だけど。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-08-09 01:18

正幹(まさもと)おじいちゃんとキリンラガービール

私がお酒が好きになったのは、母方の祖父、正幹(まさもと)おじいちゃんのおかげだ。勤めから帰ると浴衣に着替えて、食事の前に必ずキリンラガービール(大瓶)を1本。その様がとてもかっこよく、私も早く大きくなってお酒が飲めるようになりたいと思った。

私や妹は、そばにちょこんと座って、チーズとか魚のフレークを正方形に固めたやつをもらったり、一緒にジュースか何かを飲んでいた。正幹おじいちゃんのもとへは来客もよくあり、楽しそうにお酒を飲む姿がいいなと思っていた。

だから私の中で、最も上等なビールは瓶のキリンラガービール。缶はもう一つそれには及ばない。あと、佐藤浩市さんの出ているあのCMにやられて、一番絞りも大好き。普段は缶ビール、発泡酒が多いが、極上の酒の肴が手に入ったときなどは、瓶のキリンラガービールを買ってくる。そうすると、気分も上々になるから。

先日、財部市長と面談させていただいた際、この正幹おじいちゃんの話題になった。市長の両親ととても仲良しだったということだ。おじいちゃんは弟と二人、キリンラガービールを携えて市長のお宅によくお邪魔していたそうだ。子どもの頃の市長は、私のおじいちゃんのそばで遊びまわり、私と同様、そのビールの飲みっぷりがかっこいいと思っていらしたそうで…。

私はいくつかの地方自治体のお仕事をさせていただいたことがあり、でもやりとりをさせていただいていたのは担当者レベルで、市長とサシでお話をさせていただく経験などはなかった。担当者の上司の方とお会いする際も、私の上司に同行していただくことがほとんど。だから、対馬市長とお会いすることになったとき、少しだけ身構えた。友人に噂は聞いており、苦手とするタイプの方ではないとは分かってはいたけど。でも、正幹おじいちゃんのおかげで、すぐに打ち解けて、本音でお話しをさえていただくことができた。対馬という狭い土地柄ゆえ、知人の知人をたどればすぐに誰とでもつながるのだろうが、でもやっぱり人の縁とはすごいもんだと思った。孫の代にまで影響があるのだから。悪いことをしちゃならねーぜと思った。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-08-02 14:55

対馬にて 対馬の物産いろいろ

飯束商店では興味のあるもの一つ一つを手にとって裏や表や上や下をジロジロ見た。ご主人にも色々ヒアリング。とても嬉しいニュースをお聞きすることもできた。

「対馬の樹」をご覧になった金沢の菓子屋さんから、せんだんごの注文があったということだ。老舗の和菓子屋なのか大きなメーカーなのかは分からないが、「もしかしたらせんだんごを使った商品開発?!」とか浮かれた気分になってしまった。もしもそういうムーブメントのきっかけになれたら私は本当に幸せ。

今回、鋭く反応したのが、粉かじめ・椿油・蜂蜜・なまこストラップ。粉かじめは、冬場に採れるかじめという海藻を乾燥させて粉末状にしたもの。飯束商店のパッケージに入ったものはしばらく見なかったのだが、今回はこの懐かしいパッケージに入った粉かじめを発見!手仕事の跡がありありと見える、こういうものに魅かれる。粉かじめを味噌汁に入れたり、熱々ご飯にかけて醤油をたらして食べるとうんまい!小さい頃から今もずっと変わらずに好きな食べ物だ。

椿油は、財団法人豊玉町振興公社製とあり、市が作っているものだということ。先日「大島椿」を買ったばかりなので、それが無くなり次第使わせていただこう。アロマセラピストさんに「椿油はボディーオイルとしてもいい」とお聞きしたので、秋以降、そういう使い方もしてみようと思う。

蜂蜜は高価だったので手が出なかった。対馬の蜂蜜は本当に美味しいと色んな方から聞く。私の祖父は本格的にではないものの養蜂もやっていた。丸太をくりぬいた「蜂胴(はちどう)」と呼ばれるものを、畑などに数台置いていた。小さい頃、父が蜂蜜の採取をするのを見物したことがあるが、父もすごくびびっていたし、蜂に刺されまいと体をすっぽりと網や布で覆っている姿がおかしかった。それに、蜂蜜のもととなる黄金のかたまりには、円の集合体のグロテスクな模様が施されていた。蜂蜜イコールこういう風景がよみがえってきて、最高級の蜂蜜のはずなのに、ずっとそうは思えないでいた。その生々しい記憶が思い出に変わり始めたからか、今はこの蜂蜜に憧れを抱いている。

あと、なまこストラップにはびっくり!今、何でもかんでもストラップにすればいいとい風潮があるが、それはどうかと思っている。乾燥なまこは2~3センチのウンコみたいな黒いかたまりになる。そんなものをぶら下げて電話をしていたらみんなの人気者になるかも…。世の中には珍品好きもいるので、そういう方にはとてもおすすめの一品だ。

でもなぁ、本当につける人なんかいないだろうと思っていたら、さっそくそれをつけている人に出会った。それは誰かというと、財部市長!「いやぁこれね、湿気が多い季節には大きくなるとよ。大きくなったら冷蔵庫に入れたらまた元通り!大きくなったり小さくなったりする携帯ストラップってないと思うよ。それに戻したら食べられるっちゃけん」。

もしかしたら、国などに対して極めて深刻な話をしているときに、市長の胸元からこのストラップがチラチラしていたら、きっとお相手も気になって気になって仕方がなかろう。このストラップが仲立ちとなって、いい話ができたらいいですね、財部市長!

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-08-01 11:34