対馬の樹


WEBサイト『対馬の樹』より
by tsushimanoki
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WEBサイト『対馬の樹』のコンテンツ「対馬のこと」をご紹介しています。皆様のご意見やご感想をお待ちしています。
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対馬市応援団について

先にお知らせしましたとおり、私は「対馬市応援団」のメンバーとして承認していただき、このたび、対馬市より委嘱状をお送りいただきました。財部市長、関係部署の職員の方々、本当にどうもありがとうございました。さっそく額におさめ、お仕事机の正面に据えさせていただきました。

これは、今年、いやいやここ数年で、一番嬉しかった出来事でした。何をまぁ大仰なとおっしゃる方もあるかもしれませんが、思いが届くというのはこういうことなんだと強く実感しました。これから、難しいことを乗り越えていかねばならないことがあるかもしれませんが、この委嘱状を見て初志を通したいと思います。任期は平成20年7月24日から平成24年3月31日まで。私にとってがんばりどきの4年間!後で振り返った時に、心の底から満足がいくようにやっていきたいと思います。

「対馬市応援団」のメンバーはまだわずかということで、引き続きメンバーを募っているということです。どなたかお心当たりの方はいらっしゃいませんか?近いうちに、対馬において意見交換会も開催されるということで、日本各地からどんな方々が見え、そしてどんなディスカッションがされるか、とても楽しみです。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-28 23:18

かすまきは福岡でも買える!

福岡でもかすまきが売られていた!その名も「つしま屋」という和菓子店で。同店は、かすまきで有名な対馬厳原町の「渡辺菓子舗」で、長年にわたって菓子職人として勤務され、そして福岡で独立開業された、森山毅さんという方が営まれている。

以前、かすまきについて、以下の通りご紹介させていただいた。

「対馬のもっともポピュラーな銘菓といえば”加壽萬喜(かすまき)”である。おめでたい漢字を重ねた祝賀ムードたっぷりのありがたい菓子なのだ。かすまきというのは、直径5センチ、長さが12センチくらいのロールケーキ状の菓子であり、どらやきの生地みたいなものにこってりとした黒餡か白餡かが巻かれている。はっきり言って、ドボッとしたもので、例えば落雁などのみやびな菓子からは程遠い。け・れ・ど、美味しい♪ドラえもんがどらやきを手放せないように、対馬人には手放せない菓子なのだ。対馬人のソウル・スイーツかな」

東京のぼりの際にお世話になった神奈川県在住の叔母も、「対馬に帰ったら必ず食べる、食べないと帰った気がしない」と言っていた。それくらい、本当にかすまきっていうのは、対馬の人にとって大切な食べ物なのだ。

最近、「福岡にも売ってあるんですよ」とある方に教えていただき、この「つしま屋」のかすまきを、おすそ分けしてくださった。とても嬉しかったし、美味しかった!春日市にあるお店なので、ちょっと遠いけど、いつか訪ねてみようと思う。福岡在住の対馬の方、ぜひぜひ行かれてみてくださーい!

つしま屋
〒816-0823福岡県春日市若葉台西6丁目10
TEL/092-584-4155

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-26 14:41

追伸 「宝の島 対馬展」に行くには

「秋の行楽シーズン、長崎の中華街、近隣の温泉宿などとあわせてお出かけされてみませんか?」と、これでは言いっぱなしではないかということで、福岡発着のツアーなどをお調べいたしましたのでご参考になさってください。10月のあたまに出かけようと思っている私のためでもあります。詳しくは、各旅行会社のサイトをご覧ください。

■H.I.S.のバスツアーhttp://www.his-j.com/fuk/index.htm
「大人気の日帰りバスツアー さるく長崎 四海楼ランチ付き!」
創業明治32年ちゃんぽん発祥の店「四海楼」での昼食のあと、
南山手町の散策、そして長崎歴史文化博物館へ行くツアーです。
価格/5,990円(9月)、6,390円(10月)
設定日/9月30日、10月5日、9日、29日

■西鉄旅行のツアー http://www.nishitetsutravel.jp/
「1名様から催行 JRで行く! 長崎フリープラン 2日間」
ホテルは、ホテルJALシティ長崎、ホテルモントレ長崎、
長崎全日空ホテルグラバーヒルなどから選べるようになっています。
ご自分で手配されるよりもお値段はかなり安いと思います。
価格/8,900円~
設定日/~9月29日
※2008年9月19日時点での設定日です。
29日以降について催行されるかどうかはサイトでご確認ください。

■九州急行バスを利用して http://www.nishitetsu.ne.jp/kyushugo/index.html
価格/2,500円(片道)、8,000円(4枚つづりチケット)、4,500円(往復)

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-19 01:52

宝の島 対馬展

長崎市にある長崎歴史文化博物館で「宝の島 対馬展」が開催されている。(お知らせが遅くなり申し訳ありません)。「一ヶ所で長崎文化の全てがわかるようなものを」という同博物館において、年に5~6回開催される企画展の一つ。関連イベントとして、佐伯弘次氏(九州大学大学院教授)、永留久恵氏(歴史学者)、小松勝助氏(対馬市文化財審議会会長)、岩崎義則氏(九州大学大学院准教授)、浦田明夫氏(元長崎県立対馬高校教諭)、松尾公則氏(長崎県立長崎北高校教諭)の講演、ヒオウギガイのランプ作りやツシマヤマネコの毛で作られた「えりまき」にタッチできるというイベントもある。

長崎市での開催だけど、対馬の方にぜひ観て欲しいなと思う。「対馬の人にとっては普段当たり前のように日常にある対馬の自然・文化がどれほど特異的なものなのかを知る絶好の機会になると思います!」と、これは対馬野生生物保護センターの茂木さんがおっしゃられていることだけど、まさにその通りだと思う。力のある博物館がどのように対馬を見せてくれるか、私もすごく楽しみだ。秋の行楽シーズン、長崎の中華街、近隣の温泉宿などとあわせてお出かけされてみませんか?

以下は同博物館のホームページより。

日本列島と朝鮮半島の間に浮かぶ面積709平方キロメートルの対馬は、佐渡、奄美大島ついで3番目に大きい島として知られています。その地理的環境から、日本と朝鮮半島、双方の影響を自然と歴史、文化に色濃く反映しています。本展覧会では、絶滅が危惧されるツシマヤマネコをはじめとする様々な動植物など、対馬が育む豊かな自然環境を紹介するとともに、古代から近世にかけて、朝鮮半島との交流を通じて伝えられた多様な文化遺産について紹介します。

■期間/2008年9月13日(土)~10月20日(月)
■会場/3階企画展示室
■開館時間/8:30~19:00(最終入館18:30)
■休館日/9月16日(火)
■主催/長崎歴史文化博物館 対馬展実行委員会
■共催/対馬市 長崎県
■観覧料/大人600円(480円)[900円]、小中高生300円(240円)
※( )内は前売り料金及び15名以上の団体、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳持参者の料金です。[ ]内は常設展もご観覧できる共通チケットの料金です。(当日券のみ) 小中高生は企画展チケットで常設展示もご覧いただけます。

□長崎歴史文化博物館http://www.nmhc.jp/index.html
〒850-0007長崎市立山1丁目1番1号
TEL/095-818-8366

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-18 14:44

波のむこうのかくれ島

椎名誠さんは、雑誌「シンラ(1997年8月号)」(「シンラ」は2000年より休刊)の取材のために、対馬にいらっしゃっていた!海が好きな椎名さん、もしかしたらもしかしてと思っていたら、やっぱりそうだった。椎名さんは高校時代に「岳物語」を教科書で読んでからファンに。今でも、こんなお父さん、いいよなー、かっこいいよなーと憧れている。それに、ご本人には迷惑かもしれないが、同じくらいの年齢の息子さん「岳くん」は、いい男に違いない!と思っている。

「波のむこうのかくれ島」は、シンラの連載を単行本にしたもの。対馬は「演歌がきこえるやまねこ島」として紹介されていた。厳原(いづはら)の鳥屋でヱビスの生を飲んで地鶏刺しを食べ、韓国展望台で韓国を眺め、若い僧侶に借りたカヤックでシーカヤックをし、小茂田(こもだ)で素敵な笑顔の子どもたちに出会い、漁師にウニをもらい、これを居酒屋に持ち込んで食べ、豆酘(つつ)でヒラマサの子どものヒラコをもらい、またまたこれを居酒屋に持ち込んで食べ、「済州島」というスナックで韓国美人のママと飲んだのだそうだ。椎名さんらしい素晴らしい旅だなと思う。私は厳原の地鶏刺しが美味しい鳥屋がとても気になった。(どなたかご存知の方はいませんか?)

そもそもの旅の目的は、次の通りだったそうで。「日本の国から肉眼で異国の街が見えるのはここしかない。この島へ行けばとりあえず《日本隅々国境目前島完全踏破》が果たせるのだ。しかもぼくは韓国にいまだ一度も行ったことがない。対馬の北のはずれの丘の上に行くと、夜などは釜山の赤い灯青い灯のネオンも見えるというではないか。それを見ているとなんとなく演歌を口ずさみたくなる、というではないか(いわないか)。『よおし、対馬にいって釜山のネオンを眺め、”釜山港へ帰れ”をみんなでうたおうじゃないか』と、いうことになった」。

この歌を口ずさむことはなかったようだが、きまぐれに開いている鳥屋のご主人や、ツシマヤマネコに似ているとこじつけた韓国美人のママに出会い、寂しい対馬の事情や身の上話しを聞いたりして、「演歌がきこえる島」とお感じになられたのだろう。確かに、演歌が似合うというのは私も思っていたことだった。荒々しい地形、海の男、酒場…。どうもこういうビジュアルイメージが演歌のフレーズとともにぐるぐる回ってしまう。

椎名さんらしくて、そして嬉しいなと思ったのが小茂田(こもだ)で出会った子どもについて。「都会の子とはあきらかにちがう土のにおいがして好奇心で目が光っていて本当の子供の顔をしている。『いつも遊んで帰るのかい?』。『うん。このあいだは蛇をふり回してあそんだ。ヒラクチというんだ』。『ふーん』。とびきり笑えるいい顔の男の子がいたのでぼくは嬉しくなって何枚も写真を撮ってしまった」。(ヒラクチとはマムシのこと)。

この本に載っていた子どもの写真は1枚だけ。4人の男の子が写っていた。椎名さんのいう、とびきり笑えるいい顔の男の子、ヒラクチを振り回していたやつは、きっとこの子だろうといのが何となく分かった。取材が10年も昔だから、今頃は20歳くらいだろうか。多分、対馬を離れて暮らしているのだろうけど、そこまで野性味溢れる遊びをしていたら、きっと都会の暮らしはなじまないだろうと思う。余計なお世話だけど、ねえねえ写真のあなた、今はしっかり勉強をして、いつかふるさとのために力を貸して欲しいなあ。だってヒラクチを振り回せるっちゃけんさ。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-17 01:17

対馬産を使った手料理

対馬出身で、フリーランスでWEB制作をされていて、そして作家の顔も持つ、神宮さんのお宅へおじゃまさせていただいた。神宮さんがおっしゃていた通り、奥様のあきさんはお料理がすごくお上手!神戸北野からお取り寄せになったおいしーいワインとともに、堪能させていただいた。あきさんは、いつもデザートまできっちりついてくるような夕飯を作られているそうだ。手製の糠味噌漬けもあるし、食後のコーヒーはぐるぐる…とミルでひいてくださったし。「お金はかけずに手間ひかけた贅沢な暮らし」、それを地でいっている方々だ。はぁー、いいよなー、私もパートナーとこんな風に暮らしたい。

今回ご馳走になったお料理には、対馬産を使ったものもあった。神宮さんのご実家から、折々、対馬の食べ物が送られてくるそうだ。天草(てんぐさ)から作ったところてん(なんとまあ!)、ごまとコーンをからめたひじきの素揚げ、あおさを和えた酢の物など。

ひじきの素揚げはオリジナルメニューで、「いつも炊いたものばっかじゃおもしろくないし、そんなに食べられないでしょ?これを作るとあっという間になくなるんですよ」と。おっしゃるとおり、おつまみや子どものおやつにぴったりの、カリカリとした歯ざわりも良く、香ばしくて旨みたっぷりの一品だった。これは色んな人に広めようっと!でも油がはねやすいので注意してねとのこと。

ところてんは薄い紫色をしていた。草色のものは食べたことがあるが、こんなきれいな色のものは食べたことがない。原材料の天草(てんぐさ)を見せていただくと、お刺身のツマに使われている、あのホワホワっとした紫色の海藻みたいなものだった。炊いてエキスを漉して固めると、このきれいな色のところてんになるそうだ。天草(てんぐさ)は対馬の「スーパーサイキ」で購入されたもので、私ももしかしたら見たことがあったのかも知れないけど、ところてんを手作りするという考えが全くないので、素通りしていたのかも。

あきさんのお料理はかなり刺激になった。私も何か一つ、対馬産を使ったレシピを開発してみようっと。「せんだんご」は何か可能性を秘めていると思う。あきさんもいろいろチャレンジなさっているようで、味噌汁に入れたらおいしくなかったそうだ。ろくべえ、お団子、パンケーキのようなもの、お餅…。結構色んなものに化けているけど、まだ何かあるかも知れない。多分。

※「肉のくまもと屋」で購入された豚トロを使った料理も絶品だった。「肉のくまもと屋」は、料理好き、料理を教えている人がわざわざ買いに行く店なのだそう。

肉のくまもと屋
〒811-1203福岡県筑紫郡那珂川町片縄北3-12-5
TEL/092-952-2555

神宮さんのホームページやブログなど
□福岡ESEグルメhttp://www.s-harvest.com/ese/
□えしぇ蔵日記http://blog.goo.ne.jp/esezosan
□ぼごしっぽよhttp://blog.goo.ne.jp/buusama/

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-08 14:00

無印良品で対馬の藻塩が!

無印良品の「なるほど無印良品」というラインナップに、対馬の藻塩があった!おー、ちょっとびっくり。商品には、有名な壁掛け式のCDプレーヤー、バスタオル→バスマット→雑巾と用途を変えることのできる「その次があるバスタオル」、などなど、食品から家具や家電まで、おもしろいものが揃う。この「なるほど無印良品」のコンセプトは次の通り。

”暮らしの中の小さな発見や、言葉にならない感覚の声に耳を澄ませて生まれた商品です。いつもと違った見方に気づくことができれば、世界は大きく変ります。日常のかゆいところに手が届く、「なるほど」な商品をご覧ください”

また、無印良品のサイトでは、「なるほど無印良品」の食品カテゴリーで、最新のアイテムとして紹介されてもいる。この藻塩は、別の企画で扱ったアイテムで、反響が大きかったために、定番商品として扱うことになったのだそう。ここで紹介されていた本文は次の通り。

”長崎県対馬産の「浜御塩藻塩」は、対馬の海岸沖から取水された清麗な海水と、対馬の海岸沖で採れた海藻を使用することにこだわった塩です。海藻のうまみを最大限に活かし、塩職人が昔ながらの釜炊き方で煮詰めてつくります。

対馬は、九州の北方玄界灘にある、長崎県に属する島です。周囲には百を超す島があり、島の面積の89%が山林で覆われている自然豊かな島、本当に素敵な所でした。今、私の頭の中は対馬の思い出で一杯です。

塩の辛みだけでなく、甘み・うまみを兼ね備えた塩。おにぎりに、天ぷら、お刺身などにもとても合う、おいしい塩。ぜひぜひお試しください”

無印良品のバイヤーさん(?)の目にとまったというのが嬉しい限り。全国の無印良品の店舗で、多くの感度の高い方々に知っていただけたらと思う。商品だけでなく、対馬のことも。

【取り扱い店舗について】
商品は一部店舗での取り扱いになります。お近くの無印良品で手に入らない場合は、5個セットでお取り寄せも可能です。取り扱いのある店舗の一部をご紹介いたします。
東京都内:有楽町店・新宿ぺぺ店・新宿店・丸井吉祥寺店
関西:難波店・京阪モール店・泉北パンジョ店・アクタ西宮店・御影クラッセ店・神戸BAL店
九州:キャナルシティ博多店・黒崎井筒屋店

藻塩・120g 399円(税込)
焼塩・120g 294円(税込)

■無印良品 http://www.muji.net/
お客様相談 TEL/0120-14-6404

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-04 14:13

ツシマヤマネコは対馬下島の厳原(いづはら)町にもいた

先日、兵庫県豊岡市で飼育され、野生復帰のため放鳥された、国の特別天然記念物コウノトリが、長崎県佐世保市に飛来したというニュースがあった。乱獲などによってその数が激減してしまったコウノトリを、最後の生息地である兵庫県豊岡市においてよみがえらせようと、多くの方々が長い年月をかけて取り組んでこられ、その成果の一つが長崎県佐世保市への飛来という実を結んだ。

環境省・対馬野生生物保護センターの大谷さんより、今年8月5日に、対馬下島の厳原(いづはら)町内山で採取した糞のDNAを解析した結果、ツシマヤマネコのものであることが判明したとお知らせいただいた。

かつては全島で生息していたツシマヤマネコであったが、島民にとっても長らく「ツシマヤマネコは上(かみ)んもん」という認識であり、2005年9月の環境省の発表では、対馬下島において「生息情報なし」とされた。

ところが、2007年4月、下島に設置された自動撮影カメラに、ツシマヤマネコがはっきりくっきりおさまった。動かぬ証拠を得たのは実に23年ぶりということで、下島にはもはや生息していないと思っていた関係者の方々は、さぞかし驚いたことだろうし、嬉しかっただろうと思う。それから、痕跡調査が行われ、このたびのDNAの解析によって、ツシマヤマネコに間違いなし!ということになったのだった。

先のコウノトリもそうであるし、ツシマヤマネコに関する取り組みだって、関係者の方々の執念というのはすごいと思う。淘汰だとか、そんなことをして誰にメリットがあるのかとか、軽口を簡単に叩く人もいるけれど、それはどうなんだろうか。それにすかさず反論できないけど、大事なことをやってもらっていると思う。私が言うと胡散臭いかな、「みんなつながっている」と思う。私も煩悩のかたまりだけど、私利私欲ばかりじゃねぇ。それじゃあ殺伐とした世の中になるっちゃなかろうか。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2008-09-02 12:51