対馬の樹


WEBサイト『対馬の樹』より
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WEBサイト『対馬の樹』のコンテンツ「対馬のこと」をご紹介しています。皆様のご意見やご感想をお待ちしています。
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<   2009年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


対馬の切手

対馬のオリジナルフレーム切手「豊かな自然と悠久の歴史 国境の島 対馬 2009」が発売されることになりました。ゲンカイツツジやヒトツバタゴなどの美しい花、珍しい野鳥、そしてまんまるでかわいいツシマヤマネコの接写など、あわせて10枚の写真切手です。販売期間は平成21年3月5日(木)~6月4日(木)まで。限定1000部のみ。壱岐市と対馬市の計37ヶ所の郵便局と郵便局通販ショップでの取り扱いとなります。この切手を貼ったお手紙で、対馬へといざないましょう。かなり効きそう。

※1シート80円×10枚 1,200円

■郵便局通販ショップ http://www.postal-jp.com/psc/goods/index.html

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by tsushimanoki | 2009-02-28 02:44

ツシマヤマネコ保護基金を募るサントリーの自動販売機

今年の1月下旬から、厳原(いづはら)町の対馬市役所、ほか地域活性化センターの合計6ヶ所に、売り上げの一部がツシマヤマネコ保護基金に寄付されるという、サントリーの自動販売機が設置された。今後は、島内の空港や温泉施設、福岡(動物園など)や大阪での設置が進められていくということ。

ことの始まりは、昨年の夏に「ヤマネコ寄付条例」を作る際、どうやって基金を募ったらいいのかについて、市長はじめ関係者での話し合いの席。対馬野生生物保護センターの佐々木さんより、兵庫県豊岡市でコウノトリの保護基金を自動販売機で募っている例が提示され、それはいいよねということで、対馬出身者が在籍している大阪のサントリーフーズ㈱へ話しを持っていくことになった。この方は、今年3月に定年退職を迎えるということもあり、ふるさとのために何か力になれればということで、九州支社および各支社へ働きかけをしてくださった。

昨年12月に、サントリーフーズ㈱九州支社の担当者と市長と担当部署の方々で話し合いが持たれた。それから話しはトントン拍子で進み、サントリーフーズ㈱によって、自動販売機の上に貼り付けるトップボードなど販促物の制作が進められ、そして1月下旬には市役所への設置という運びとなった。今もサントリーフーズ㈱では、この自動販売機のオーナーとなってくれそうな方への営業活動が進められている。(ちなみにこの自動販売機、オペレーションは全てサントリーがやってくれる)。

サントリーは、開高健氏や仲畑貴志氏といった広告界の巨人を輩出した「サン・アド」という広告会社を傘下に持ち、サントリー美術館などの文化活動も長く取り組み、そして近年は「水と生きるSUNTORY」というスローガンを掲げ、森林保護などの環境活動に力を入れている。現社長の佐治信忠氏の功績により、2008年にはサッポロビールを抜いて、ビール事業において初のシェア3位と悲願の黒字化を達成している。

サントリーの進む方向性とツシマヤマネコの保護活動がぴったり一致し、たまたまサントリーに対馬にゆかりのある方がいらっしゃって、パズルのピースがうまくかみあったような、そんな爽快さを感じた。民間企業と行政がうまいこと協業できたいい事例ではないかと思う。サントリーさん、ありがとう!!これから発泡酒は「金麦」、ちょっと贅沢なビールは「ザ・プレミアム・モルツ」になるべくしようと思いまーす。(キリンラガービールやキリン一番搾り、サッポロのヱビスも捨てがたいので「なるべく」)。

■サントリー http://www.suntory.co.jp/

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by tsushimanoki | 2009-02-26 14:13

同級生の女シャチョーの著書

対馬市役所にお勤めの山内さんが、「早田さんと同じくらいの年齢の女性が、対馬の歴史に関する著書を出してるよ、1冊送りますね」と、出たばかりの武末聖子(しょうこ)さんの『知っとったぁ?こんな対馬の歴史(はなし)!』という著書を送ってくださった。(いつもありがとう!やまちゃん!)。

この武末聖子さん、面識はないのだけど、1974年上対馬町生まれ、対馬高校卒業ということなので、高校時代を共に過ごした方。なんと、「スーパータケスエ」(上対馬町比田勝(ひたかつ)と大浦の2店舗)、そして厳原(いづはら)町のショッピングセンター「ティアラ」内の「博多一番どり」という飲食店を営む女シャチョー!!お父さんから、社長の椅子と本棚に並ぶ対馬の歴史書を譲り受け、社長業と対馬の歴史について研究を続けられてきたのだそうだ。本当にまぁ、すごい人がいますね…。

彼女は味気ないスーパーのチラシをなんとか面白いものにできないかと、ご自身が「おおっ!」と思われた対馬の歴史についてのコラムを執筆されるようになった。それが50本たまったところで、このたびの出版となった。慣れない社長業と執筆は、寝る間も惜しんでやってきたようで、本当に大変だったそうだ。

彼女が高いモチベーションを保っているのは、福岡のスーパーでの職業経験と、カナダでの留学経験やヨーロッパへの放浪の旅にあるようで、自国の歴史や文化に誇りを持ち、激論を交わす他国の同世代の若者を目の当たりにしたことがきっかけのようだ。先の「Arbby Kitchen」といい、こういう同世代の対馬の女性のパッションに触れると、すごく力をもらえる。ちなみに、対馬市教育長の河合徹氏、「日本の歴史に学ぶ会」の常任講師であり福岡県立太宰府高等学校教諭の占部賢志氏の力強い推薦文も添えられてあり、対馬の郷土史研究家の大御所である永留久恵氏も力添えされているようだ。この著書は、郷土史に疎い私の入門書としたいと思う。

○販売店について
上対馬町/タケスエ大浦店、比田勝店、清文堂、梅野本屋
峰町/都堂
美津島町/スーパーサイキ、酒井文海堂、対馬空港売店、対馬グランドホテル、対馬ベルフォーレ
厳原町/大西書店、ウエハラ、博多一番どり厳原店

■株式会社タケスエのサイト http://www.takesue.co.jp/
■武末聖子さんのブログ「タケスエのお客様通信」 http://www.takesue.co.jp/blogs/

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by tsushimanoki | 2009-02-24 04:17

かじめのぬか漬け

実家から、かじめを使いやすいように棒状に巻いたものと、「かじめのぬか漬け」が送られてきた。(もうたびたびかじめについてご紹介しているけど、初めての方のために。冬に採れるワカメのような海藻で、粘り気が非常に強く、独特の磯の香りが特徴。細く刻んでお味噌汁に入れると大変美味。乾燥させて粉末にした粉かじめもある)。

母はこの時期になると、島外の親しい方々へかじめを贈っている。いつも美津島(みつしま)町根尾(ねお)のなじみの漁師さんのところから直接買い付けているのだが、今年は「磯焼け」(海藻が生育しない現象)のために、売るほど採れなかったということで買えなかったのだそうだ。ちなみにこのなじみの漁師さんというのは、母の実家へ、魚介類などを行商で売りに来ていたおばちゃんのところ。祖父母の家に遊びに行くと、たまにこの行商のおばちゃんに会うことがあり、みんなで「ねおのおばちゃん」と親しみを込めてよんでいた。私が知っている「ねおのおばちゃん」はおばあちゃんで、確か私が高校生の頃にお亡くなりになり、それから母のほうが出向いて買いに行くようになった。

今回送ってもらった、棒状に巻いたかじめは、実家に初めて訪ねてこられた行商の方から購入したもの、そして「かじめのぬか漬け」は、厳原(いづはら)町の農協で購入したもの。「かじめのぬか漬け」をさっそく食べてみた。ざくざく切ってお醤油をかけて軽くかき混ぜると粘りが出てくる。それをずずーっと口に含むと、えもいわれぬ磯の香りが広がる。醤油との相性はかなり抜群。ご飯のおかずにもいいけど、日本酒や焼酎のおともにもぴったりの一品。

※商品について
「恋っ子シリーズ海博(かいはく) 手作り かじめのぬか漬け 対馬産」と表記されている。「恋っ子シリーズ」とはかなり気になる…。他にはどんな商品があるんだろうか。帰省した際にチェックしてみようっと。450g入り300円。

製造元/水産加工 海博(かいはく)
〒817-0322対馬市美津島町鶏知甲1320-38
TEL・FAX/0920-54-5133

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by tsushimanoki | 2009-02-24 03:17

洋食屋「Arbby Kitchen(アービーキッチン)」

またまた食べ物、レストラン情報。今日、偶然にも、いつもお世話になっているアロマセラピストさん、そして甥っ子達の保育園の副園長先生(対馬出身の方)のお二人に、全く同じ新聞記事の切り抜きを見せていただいた。こういう風に、私のことを気にかけてくださって、「対馬」というキーワード、私が高い関心を示しそうな情報を提示してくださる方がいて、本当に本当にありがたいと思う。

その記事とは毎日新聞の連載「天ぶら通信」(2009年2月7日朝刊)。ちなみに「天ぶら」とは福岡市中央区天神地区界隈をぶらぶらの意。対馬出身の若い女性がオーナーの洋食屋について紹介されている。写真の笑顔も爽やかで素敵。もちろん対馬の食材を扱っていて、ミズイカはお父さん、野菜はお母さん、アナゴは友達のお父さんから。「食べログ」などもあわせてチェックしたところ、おしゃれな感じのお店。それにきっと美味しくて温かいお店なんだろうなぁ。ランチもやっているので近いうちに出かけてみようっと。みなさまもぜひに。

以下、毎日新聞の記事の全文。

対馬の良さを伝えたい/料理店オーナー・阿比留弘子さん(30)

福岡市中央区高砂で洋食屋「Arbby Kitchen」(092-522-2801)を営む。間接照明が淡い光を放ち、女性ボーカルのBGMが流れる店内。棚には……、お米?「対馬で両親が作ったお米を販売しているんです」。

高校卒業まで長崎県対馬市で育った。故郷の思い出は「海」。高校3年生の夏、体育祭の打ち上げをしたのも海だった。学校からの道すがら、汗ばむうなじを海風がなでた。体操着のまま山を越え、持ち寄った食材でバーベキューをした。今も里帰りをすれば「海行こうか」。

だが、見慣れた風景も変りつつある。対馬には働き口が少なく、人口も減った。韓国人観光客が急増し、戻るたびにまちの様子も変わる。「(対馬が)なくなっちゃうんじゃないか」。そんな気持ちに駆られた。

なんとか対馬の良さを知ってほしい。みんなの生活が少しでも潤えばいい。古里への思いから、店では対馬の食材を使うようになった。アナゴは友人の父から、水イカは父、野菜は母。メニューには「本日の対馬産」のページがあり、洋食屋にしては珍しく魚が豊富に並ぶ。

ゲソの塩焼きに対馬の焼酎。店の雰囲気に合わないんじゃないのって言われても構わない。「飲みたいもの、食べたいものがあればいいんです」。ユニホームの白いシャツのようにきっぱり語った。

※こちらのサイトでも紹介されています。
■食べログ
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40004124/
■FM FUKUOKA/BUTCH COUNTDOUN RADIO「ザ・メシュラン」
http://fmfukuoka.co.jp/mechelin/detail.php?g_id=152

Arbby Kitchen(アービーキッチン)
〒810-0011福岡市中央区高砂1丁目22-2-2階 アーク7番館205
TEL/092-522-2801
営業時間/11:30~13:30(OS14:00)、18:00~25:00(OS24:30)
定休日/日曜日・祝日

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by tsushimanoki | 2009-02-21 03:12

あのフレンチレストラン「こじま亭」でランチ&オーナーシェフと会談

『料理の鉄人』というテレビ番組に出演し「九州一のフランス料理シェフ」と評され、また数々の栄誉ある賞を受賞されている、福岡市西中洲にあるフレンチの名店「こじま亭」に伺った。憧れの「こじま亭」でランチ、しかもオーナーシェフの小島孔典(よしのり)さんとお話しをさせていただくことができた。オーナーシェフとは、数年前にお仕事でお会いしたことがあり(ポジをお借りした)、その際に何の話題からか、ご両親が対馬出身で小島さんご自身も対馬でお生まれになったということをお聞きしていた。このことは、かなり衝撃的で、そしてすごく光栄に感じた。「また改めてゆっくり食事に伺います」と言ってから随分と時間が経ってしまっていた。

「対馬にゆかりのある”こじま亭”のオーナーシェフに会いに行きましょうよ」とある方に去年の秋くらいに提案していたところ、それが今年早々に実現。(本当に、色んな案件がどんどん前に進んでいます)。お昼の営業時間が終わってから、オーナーシェフともゆっくりお話しをさせていただくことができた。私は時間切れで中座してしまうことになったのだが、その後も面白いお話しが続いていたようで。これからも時々足を運ばせていただくことになりそうだ。

ちなみに、「対馬にも高い可能性を持った若い漁師さんたちがいますよ。たまたま私と同級生の二人がいるんですけど、一人はからすみを作っています。彼らにも色々教えて欲しいです」と強くアピールさせていただいた。以下は会談のざっとした概要。嬉しい言葉をいただきました。

対馬はゆかりのある場所なので対馬産を使いたいと思っているけどなかなか難しいですね。壱岐は午前中に高速船でものが届くけど対馬はそうはいかない、空輸となるとコストもかなりかかってしまいます。お付き合いしている壱岐の方々は意識が高くて熱心。提供させていただいているヒントやアイディアなどをすぐに形にしてくれる方がいます。そういう方には他に取引先をご紹介させていただいたりもしています。対馬のものも色々と見てみたいですね。何かお手伝いさせていただけることがあればやらせていただきたいと思っています。蜂蜜は使わせていただいているんですけど、あれはいいですねー。対馬には素晴らしいものがたくさんあると思うんですよ。それをちゃんと知らせないといけないと思います。

こじま亭 http://www.kojima-tei.com/
〒810-0002福岡市中央区西中洲28
TEL/092-752-4545
営業時間/11:30~14:30(LO13:30)、18:00~22:00 (LO20:30) ※ディナーは完全予約制
定休日/日曜・月曜日
※福岡三越地下2Fにテイクアウトの「ラ・ブィック・ド・こじま亭」を出店されています。大ヒット商品「もっちープリン」も手に入ります。3個入り700円(税別)。

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by tsushimanoki | 2009-02-18 03:10

最近の「家具製作所Kiiro」情報

「家具製作所Kiiro」さん、しばらくサイトをチェックしていなかったら、色々と新しい動きがあってびっくり。ご夫婦の日記のようなものもスタートしているし。これからこまめにチェックしなければ。

なんと『モノ・マガジン』で取り上げられているということではありませんか!最新号ではなく一つ前の号だから書店にはないかも。とりあえずチェックしてみようっと。無かったらネットで買うか。このままいくと、『CASA BURUTUS』とか『Ku:nel』に掲載される日も近いかもしれませんね。はー、すごいなぁ…。(すごく羨ましがっている私は小器だよなと反省)。

■モノ・マガジン(2009年2月16日情報号・No.599)
http://www.monomaga.net/wpp/shop/ProductDetail.aspx?CD=C0000025&WKCD=C0000023&sku=599

それに、福岡KBCラジオの取材も受けられたようで、2月24日(火)の「大好評!これが中小企業成功の秘訣、九州・沖縄のがんばる企業」で紹介されるのだそう。放送時間などについては改めてサイトでお知らせがあるとのこと。

『モノ・マガジン』では、次のコーナーで紹介されているようで、よくぞこの編集部の人たちは「家具製作所Kiiro」さんを探し当てたものだと思う。やはり、間伐材コンクールの「林野庁長官賞」受賞があるからだろう。

○モノのアーススマート宣言2009 エコ・モノは、こんなに楽しい!
エコがいよいよ面白くなってきた!モノ流エコとは、新技術によって高度な環境性能を与えられたモノたちを積極的に選ぶこと。つまり“攻めのエコロジースタイル”だ。エコカー、間伐材家具、薪ストーブ、電球、電池、エコウエア、住宅にたべもの、アソビまで!エコ・プロダクツはいまイチバン熱いジャンルだ。

確かに、エコ・プロダクツはイチバン熱いジャンル!(でも「偽善エコロジー」には気をつけなければならないと思う)。とにもかくにも、「家具製作所Kiiro」さんは、トレンドをとらえた面白い取り組みをされていると思う。エコロジー、田舎暮らし、地産地消などなど。とってもほんわかされた感じのお若いご夫婦だけど、すごく戦略的に取り組んでおられるのかも。早くお会いしたいなぁ。(年末年始はスケジュールが合わずにお会いできなかった)。

家具製作所Kiiro http://ki-iro.jp/

製作所
〒817-1201長崎県対馬市豊玉町仁位94
TEL/080-1700-5801
ギャラリー(日曜のみオープン)
〒817-1301長崎県対馬市峰町三根2-9
TEL・FAX/0920-83-0420

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net

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by tsushimanoki | 2009-02-16 13:10

阿川佐和子さんにラブレター

先日の『TVタックル』の放送についての記事、そして清話会様のメールニュースの原稿依頼についての記事をご覧になったある方から、「評論家の宮崎哲弥くんはいとこなので、早田さんの思いを書いた手紙を阿川さんに渡してもらうようにお願いしましょうか?」という、ものすごくありがたいお申し出を受けた。

というわけで、今日はせっせと阿川さんと宮崎さん宛てのお手紙書き。阿川さんへのお手紙の内容をざっと説明すると、『TVタックル』の取材に来ていただいて、雑誌『クロワッサン』でも対馬の魚介類について何度も「美味しい!」と絶賛していただきありがとうございます。これからも対馬を応援してください。『クロワッサン』の記事ように、機会があれば対馬について筆をとっていただけたら嬉しいです、と。

読んでいただけるかどうか分からないし、心に届くか?!となるととても難しいと思うけど、時間をかけて丁寧に直筆で書いた。下書きはパソコン、清書は直筆。なかなかこういうしゃちほこばった文章を手書きする習慣がないし、変に力が入ってしまって書き損じてしまい、「くるくるっぽーっい」を繰り返しながら、何とか完成。どうか思いが届きますように!

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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by tsushimanoki | 2009-02-15 23:05

お昼にさくっと匠(たくみ)の冷凍そば

実家の母から「お昼ごはんにでもせんね」と、「匠(たくみ)」の冷凍そばと地鶏と椎茸の冷凍スープをいくつか送ってもらった。スープをレンジで軽く解凍してから鍋で沸騰させ、ゆがいたそばを水洗いして器によそい、熱々スープをかけて、柚子胡椒を添えて出来上がり。対馬のそば粉と地鶏と椎茸の旨み、ふはーっ、たまりません。こんなに本格的な美味しい対州そばを手軽に楽しめてありがたいことだ。曾祖母の富恵おばあさまの時代には、鶏をつぶすところから始まったのだから。

そば打ち体験施設、厳原(いづはら)町の「体験であい塾匠」では、冷凍そばとスープの全国配送をしています。(12月のお歳暮シーズンには、通常よりお手頃価格で提供されているということ)。冷凍そばと冷凍スープを5個ずつ、福岡まででシュミレートしていただいたところ、商品と送料をあわせて3,045円となります。ちなみに東京までだと3,464円。本当におすすめの美味しいおそばですので、ぜひどうぞご利用くださいませ。

○お値段
冷凍そば1個262円(税込)、冷凍スープ1個157円(税込)、送料850円(冷凍そばと冷凍スープを各5個、福岡までの料金。東京までだと1,270円)、箱代100円

○お申し込み方法
お電話かFAXでお申し込みください。FAXの場合は、住所・氏名・電話番号・申し込み個数を明記されてください。贈答品の場合は送り先の方の住所と氏名を明記されてください。

○お支払い
商品と一緒に振込用紙をお送りしますので、1週間以内にお振込みをお願いします。贈答品の場合はお申し込みの方のもとへ振込用紙をお送りいたします。

■お問い合わせ・お申し込み
体験であい塾匠
〒817-0242長崎県対馬市厳原町下原82-12
TEL・FAX/0920-56-0118

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by tsushimanoki | 2009-02-15 15:41

東京で対馬観光物産展が開催されます

昨年の秋より福岡と大阪で開催された対馬観光物産展が、まもなく東京で開催されることになりました。福岡と大阪が盛況だったようで、それに引き続き、開催の運びとなったようです。関東にお住まいの方はお出かけください。そして関東に友人知人がいらっしゃる方はぜひお知らせください。

○取り扱い商品
剣先スルメ(乾燥物)・スルメ一夜干し・あじの開き・甘鯛の開き・赤ムツの開き・あなご加工品・藻塩・アオサ・かじめ・対馬醤油・原木しいたけ(乾燥)・蜂蜜・かすまき・島蜜カステラ・若田石硯・真珠アクセサリー・ツシマヤマネコグッズなど
※アンケートに答えて頂いた方の中から、抽選で対馬の特産品をプレゼント!

○日時/平成21年2月16日(月)~19日(木)10時~18時
○場所/都庁第一本庁舎2階「全国観光PRコーナー」
○主催/対馬観光物産協会、共催/対馬市
※東京都のサイト「Tokyo Tourism Imfo」でこの催事について案内されています。
http://www.kanko.metro.tokyo.jp/tourists/info/center/pr.html

○東京都庁へのアクセス
・「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分)
・都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」
・新宿駅西口(地下バスのりば)から都営バス又は京王バス(都庁循環)「都庁第一本庁舎」、「都庁第二本庁舎」、「都議会議事堂」下車

■お問い合わせ先
対馬観光物産協会 TEL/0920-52-1566
対馬市役所観光物産推進本部 TEL/0920-53-6111

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by tsushimanoki | 2009-02-13 13:44