対馬の樹


WEBサイト『対馬の樹』より
by tsushimanoki
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WEBサイト『対馬の樹』のコンテンツ「対馬のこと」をご紹介しています。皆様のご意見やご感想をお待ちしています。
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対馬せんべい

ぐにゃっと真ん中から折りたたんだような形が特徴の「対馬せんべい」。ふちの部分がこんがりとこげていて、中央部は黄色く、そして黒ごまがふってある。卵・小麦粉・砂糖が原料のシンプルなシンプルなお菓子。対馬の古くからのお菓子屋さんには必ずといっていいほど置いてある商品。厳原(いづはら)町の「あさづま製菓」では、対馬を離れて暮らす対馬出身者、そして「おみやげにいただいて美味しかったから」というお客様からの注文が絶えないのだそう。

全国各地にも似たようなお菓子があるとは思うけど、こんな形をしたものはおそらくないだろうと思う。食べる際には割らないといけないので、「ボロボロこぼれるし、何でわざわざ」と思ってしまうのだけど、この形だからこそ「対馬せんべい」なのであって、今さら変えられてはそれはそれで困る。深いわけがあるのかもしれないし。この「対馬せんべい」のいわれなどをご存じの方はいらっしゃいませんか?

十万石本舗 あさづま製菓
〒817-0023対馬市厳原町田渕1019
TEL/0920-52-0514

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net

対馬せんべい 1袋(7枚入り)210円、1箱(7枚入りの袋×4)1,050円
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# by tsushimanoki | 2009-08-03 12:14

匠(たくみ)の蕎麦がお中元セール中

体験であい塾「匠(たくみ)」の蕎麦が、7月10日~8月10日までお中元セール中で、送料と商品がお安くなっています。ぜひこの機会にお求めください。

~体験であい塾「匠(たくみ)」のパンフレットより~
そばは古名をソバムギといい、中国南西部から日本では初めて対馬に伝わったもの。対馬の自然の中で農薬を使用せずに育てられる「匠の対州そば」は、香りがよくてコシがあり、豊かな風味に特徴があります。高血圧を予防するルチンやタンパク質、美肌と若さのビタミンC・Eなどを多く含んだ、挽きたての風味と香りを楽しみながら美味しくいただけるように開発したのが「匠の対州そば」、九割そばの冷凍生麺です。

【価格について】 ※右側がお中元セール価格
○冷凍蕎麦1パック…230円(税込)→210円(税込)
○地鶏と椎茸の冷凍スープ1パック…157円(税込)→150円(税込)
○送料(九州・中国地方、蕎麦とスープ各8パックずつ合計16パックまで)…1,160円→750円

【お申し込み・お支払い方法について】
まずは、体験であい塾「匠」に、お電話でお問い合せの上、お申し込みください。お支払いは、商品と同封の振込用紙よりお願いいたします。

体験であい塾「匠」
〒817-0242対馬市厳原町下原82-12
TEL・FAX/0920-56-0118

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net

冷凍蕎麦(9割蕎麦)と、地鶏と椎茸の冷凍スープ
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# by tsushimanoki | 2009-07-28 14:33

清話会様への原稿⑦ 大盛況だった対馬観光物産展

清話会様のメールニュースの原稿をアップしました。お時間のある方はどうぞお付き合いください。

<清話会について>
中小企業向けに情報誌を発行したり、講演会やセミナーなどを開催している、東京に本社を置く会社(昭和13年創業)が運営する会員団体。清話会では、全国各地の中小企業の経営者約3000人に対し、週に2回程度メールニュースを発行されていています。このメールニュースに、月に1回、執筆させていただいています。
■清話会WEBサイト http://www.seiwakai.com/

◇大盛況だった対馬観光物産展

先週末、福岡は豪雨に見舞われました。市内中心部でも、河川の氾濫を警戒し、避難勧告が出されました。九州自動車道の土砂崩れに巻き込まれ、亡くなった方もいます。日本各地で深刻な自然災害が発生しています。今後も豪雨や台風などが発生する可能性はありますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。

7月16日(木)~17日(金)の2日間、対馬市福岡事務所隣地の駐車場(福岡市博多区博多駅前2丁目)にて、対馬観光物産展「福岡に集結!ご当地特選うみのさち」を開催しました。地元メディア各社に取り上げていただき、雨も何とか降らずに持ちこたえてくれて、人通りもまばらなオフィス街にありながら、予想を大きく上回るお客様にご来場いただきました。

対馬からは、8つの業者さんが参加。養殖本マグロ「トロの華」(1パック100g~180g/1,000円)、極上のアナゴ「黄金(こがね)あなご」の加工品、アマダイ「紅王(べにおう)」の開きなど特に選りすぐりの商品、また、獲れたてのサザエ・アワビ・ヒオウギ貝などをお手頃価格で用意しました。この他、日本一美味しい蕎麦と評される「対州(たいしゅう)蕎麦」の無料試食コーナー、どんこ椎茸詰め放題(1袋/1,000円・1,500円)コーナーも設置しました。

養殖本マグロ「トロの華」はあっという間に売り切れてしまい、その他の商品についても2日目は品薄の状態となりました。また、「対州(たいしゅう)蕎麦」の無料試食コーナーは、特にお昼時、長蛇の列ができ、たいへん賑わいました。両日とも雨という予報にもとづいて、商品を控え目に用意していただいたというのもありますが、全ての業者さんがほぼ完売。「(物産展で)こんなに売れたのは初めて。たくさん宣伝してもらったけんね」と喜んでいただきました。

対馬市福岡事務所では、関係者にダイレクトメール約600通を発送、案内チラシ約600枚を事務所周辺のオフィスビルにポスティングしました。また、地元メディア各社に案内チラシやパンフレットなどを持ってお伺いしました。

その結果、朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・西日本新聞・長崎新聞の5紙に合計7回掲載いただき、KBC九州朝日放送ラジオ生出演(約20分間と約5分間の2回)・エフエム福岡・RKB毎日放送『今日感テレビ』生出演(約1分間)・FBS福岡放送『めんたいワイド』のローカルニュースコーナー(約5分間)・NHK福岡放送局で放送いただきました。特にテレビで放送された後には、お問い合わせの電話が鳴り止まず、両日合わせておおよそ2,000名以上のお客様にご来場いただくことができました。

このように地元メディア各社が取り上げてくださったのは、対馬市福岡事務所開設を記念した観光物産展であり、対馬市福岡事務所がオープンしたこと自体に話題性があったためです。FBS福岡放送『めんたいワイド』のローカルニュースコーナーでは、まさに、「ある小さな地方自治体の挑戦」といった紹介の仕方をしていただきました。(このため、次回以降ついては、かなり知恵をひねる必要がありますが…)。改めて、弱小の地方自治体が能動的に動き始めたということが、センセーショナルなのだと実感いたしました。

また、会場の盛況ぶり、そしてご来場いただいたお客様の感想を拝見し、たくさんの方が対馬に対して好意的な関心を持ってくださっているということを強く感じました。「福岡県には対馬出身者が10万人(推定)も暮らしている」と言われているくらいですので、友人知人に対馬出身者がいるという方も多く、「以前、対馬の友人から、対馬の海の写メが送られてきた時、その美しさに感動したことを思い出しました。いつか行ってみたいです。公務員・女性(38)」、「とてもお世話になっていた恩師が対馬出身で、高校生の頃からずっと対馬の良いところを聞いていました。今までなかなか訪れる機会がありませんでしたが、恩師が対馬に戻った事もあり、今回ご紹介いただいた美味しいものと自然がいっぱいの対馬をぜひ一度訪ねたいと思っています。会社員・女性(40)」、「対馬には行ったことがありませんが、職場の同僚が対馬出身で、パソコンの画面は対馬の海です。なので、親しみを感じています。会社員・女性(46)」といった嬉しいご意見が寄せられました。

故郷に想いを寄せながら福岡で暮らしている対馬出身者、そしてその想いに興味や理解を示してくださっている方。普段はなかなか表に出てくることのない、ほんの小さな交流かもしれませんが、淡くて温かい気持ちがたくさん存在しています。これはとても大きな力になるはずです。

島内外において、マイナスイメージばかりに振り回されている印象がありますが、そうではなくて、こういった方たちに対してもっと意識を集中し、何をなすべきか考えていかなければならないと思いました。(これまでは手薄だったと感じています)。ブログ『対馬市福岡事務所レポート』などで地道な情報発信をしているところですが、さらに、情報を必要としている人に対し、よりふさわしいタイミングと表現で発信していけるよう、取り組んでいきたいと思います。

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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# by tsushimanoki | 2009-07-28 11:55

季刊誌『手の間』に対馬のことが紹介されています

季刊誌『手の間』(2009 vol.07)の特集「土をやく。」で、トップページ、フルカラー6ページにわたって、対馬の陶芸家、武末日臣(たけすえひおみ)さんが紹介されている。武末さんの仕事ぶり、生き方、考え方が伝わってくる読み応えのある記事。『手の間』のコミュニケーションスペースでも、2009年5月22日~28日にかけて「武末日臣~海峡を渡る風にのせて~」という催事が開催され、武末さんの作品の展示と交流会があったということ!(逃してしまいました…)。

また、同誌巻末の通販コーナー「てのひら通販」にて、「玄海の塩」が販売されている。このコーナーは、「小規模ながらしっかり丁寧にものづくりをしている生産者の商品を集めました。身体に良くて美味しい、てのひらのぬくもりが伝わるものばかりです」とあり、他に「奄美大島の里さんが作る白い黒糖(400円/150g)」、「穀物三昧(2,100円/1袋500g)」、「梅醤油(900円/1瓶210ml)」、「百姓が作った青汁(3,000円/1パック150g)」など魅力的な商品がそろう。それと、友人のプロダクトデザイナー下島啓吾さんの「波佐見焼だるま型紅白瓶(1,500円/重さ約425g、容量約800ml)」も。おしゃれでお値段も手頃で、結婚式の引き出物などにぴったり!

ぜひぜひ、『手の間』(2009 vol.07)をお買い求めくださいませ。福岡県内の主要書店での販売のほか、郵送販売も行なっています(送料1冊100円)。問い合わせは電話かEメールで。

手の間 http://www.tenoma.net/
〒810-0023福岡市中央区警固2-19-9百田ビル2F
TEL/092-761-0395・E-MAIL/mail@tenoma.net


『手の間』(2009 vol.07) 2009年04月25日発売 1,000円(税込)
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『手の間』の通販コーナー「てのひら通販」
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□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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# by tsushimanoki | 2009-07-23 11:15

異国の見える丘展望台

先日ご紹介した「異国の見える丘展望台」について、ジモティー(地元の人たち)から、追加補足情報をいただいた。どうもありがとうございます!この「異国の見える丘展望台」のそばに、「井口浜」という天然の遠浅の砂浜があり、年に数回、イルカがやってくるのだそう!

「井口浜」は通るたびに、いい砂浜だなぁ、ここで泳ぎたいなぁと思っていた場所。しかもイルカがやってくるとは。(「イルカ大好きっ!イルカとじゃれあいたい!」というわけではないけど、野生のイルカが泳ぐ様を遠巻きに見てみたい)。今年の夏は、この「井口浜」に泳ぎに行こうと思う。そして、夕暮れ時に「異国の見える展望台」に行き、夕日を眺め、それからプサンの夜景を見るぞー!

ついでに、対馬では、スクール水着の上にTシャツ着用、学校の上靴を履いて泳いでいたよという思い出話しでも盛り上がった。(対馬の海は基本的に岩場ばかりなので、裸足での遊泳は言語道断)。さらによくよく思い返してみると、海女さんが使用するような黒くてまあるい「水中眼鏡」(あれはゴーグルではない)を使って、ミナとかサザエとか時にはアワビを獲っていた。さすがに高校生あたりになると、厳原(いづはら)の阿須(あず)の海でスクール水着ではない水着を着てキャピキャピしたんだったかなぁ。

異国の見える丘展望台
〒817-1603対馬市上県町佐護

□対馬の樹 http://www.tsushimanoki.net
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# by tsushimanoki | 2009-07-08 11:18